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私が地震に備えていること・もの

不意の大きな地震

5/25関東で大きな地震がありましたね。
埼玉県を震源とした地震で、茨城県の土浦で震度5弱を観測しました。
3.11を機に備えや心構えをしている方は多いと思われます。
私もその一人です。
オカルトのようにまことしやかに囁かれる
「イルカやクジラの打ち上げ」「地震雲」「空の発光減少」「鳥や猫などの動物の異常」など
そんなことまで気にしてしまう始末です。
何気に茨城県鉾田市の海岸で4月10日午前に100頭以上のイルカが打ち上げられたという
ニュースもありましたし…。

 


そういった不確定な要素とは別に私が結構見ているのがこちらです。

 


強震モニター
これで何が分かるわけでは無いのですが、なんか最近荒れてる気がする。
なんて準備程度にはなる気がしてます。
結局何も無しが一番最高で、何も備えないのが一番良くないと私は思っているので
勝手にこういうのを見てキッカケとするのはありではないかと思っています。



心配性なので…

ほんととんでもない心配性な私は色々持ち歩いています。
まずはエネループ
普段は小さめのを持ってるのですが、小さい地震が増えると容量が多めのを持ちます。


そして最後ですが、地震と関係なくなりますがこの前九十九里をビーチコーミングしている時に初心者の我ら夫婦は謎の物体に遭遇しました。

なんじゃこりゃと調べてみると、カツオノエボシというかなり強力な毒を持つ電気クラゲでした。
いやー、無知は怖い。
死んでいると思っても素手で触れてはいけません、
こやつ死んでいても湿気を吸うとちゃんと刺胞が発射してくるので要注意です。
見かけても絶対に触らないでくださいね!もし刺されてしまったら

治療[編集]

応急処置は患部を45°C 程度の湯に浸すか、氷で冷やすかの二通りがある。またアンドンクラゲアカクラゲなどとは異なる仲間なので、同じ処置が効かない、もしくは逆効果になる場合があり注意が必要である。
正しい方法
  • 海水で洗い流して触手を除去した後、氷や冷水で冷やし、医療機関で治療する。対症療法として、抗ヒスタミン剤の軟膏や副腎皮質ホルモン配合の軟膏を塗布することがある。クラゲ除けローションを事前に肌に塗っておく。
誤った俗説
  • 砂をかけてもむようにして刺胞を取る(刺胞を肌にすり込んでしまう)。
  • 酢をかける(酢はハブクラゲ刺傷への応急処置としては有効だが、カツオノエボシに対しては、その刺激で余計に毒が出てしまいまったくの逆効果である)。
  • 真水で洗う(真水で洗うと、浸透圧の差で、刺胞の毒液が体内に流れ込みやすくなる)。

以上のことに注意してください。
他のクラゲとは対処法が違います。
それでは色々な虫の時季ですが、地震共々気をつけて海に山に夏を楽しみましょう!

それではまた。